2016年02月07日
8プリズム眼鏡


親父はメガネと係わって40年を過ぎました。
両眼視との係わりは眼鏡の検眼機器で、アメリカンオプチル社のフォロプターと投影式のベクトスライドグラスで両眼視とプリズムを習い機器と視力表の販売をしました。
しばらくしてカールツァイスのポラテストによる両眼視検査法が入りました。
いまではドイツ式とかアメリカ式と云われています。
沖縄は米軍基地の影響もあり、両眼解放検査法では先進県です。
親父、両眼解放で斜位検査をしますが、プリズムの処方は信頼関係がないとしないようにしています。
それでもメーカーによるとプリズム処方は西日本でも多いほうとのこと。
本日は片眼の8プリズムの眼鏡です。弱度のレンズなので小さく55の径です。
いまのプリズム量では疲れ易くなったので、今回は処方をかえました。
メガネの調整は視力ではなく視覚が大切なんですよ。
一矛
Posted by 眼鏡工房レイ めがね研究所 at 14:55│Comments(0)